こんにちは。エンジニアデータバンク です。
エンジニアとして技術力やスキルがついてくると頭をよぎるのが転職や独立です。
売り手市場が続くエンジニアという職は、スキルさえあればフリーランスエンジニアとして活躍できます。
ですが、実際にどう動き出せば良いのかわからない方も多いですよね。
「キャリアアップをしたいけど、どんな働き方があるのかわからない」
「独立したいけどフリーランスってどうなんだろう?」
こういった不安を抱えている方も多いはず。
この記事では、エンジニアとして独立する際のメリットデメリットや、独立するべきタイミングについて解説していきます!
独立に興味がある方はぜひ最後まで読んでみてください。
それでは解説していきます。
まずは、エンジニアとして独立するかどうかを判断する一つの指標になる、メリットとデメリットについて解説していきます。
まずはメリットについて以下の3点を順に解説していきます。
企業に属していると、どうしても出社する必要があったり、働く時間が決まっていたりとなかなか自由に働くことができないという方も多いのではないでしょうか。
エンジニアとして独立すると時間や場所に縛られない自由な働き方をすることが可能です。
企業に属しているときは確保できなかった自分の時間を自分次第で確保することも。
また、お子さんがいる方で
「育児と仕事を両立しているから家からあまり出たくない」
「子供のお迎えなどで時間に縛られない働き方がしたい」
という方でも自分の都合に合わせて働くことが可能です。
特にエンジニアは独立するときの初期費用が安く済むため、比較的独立のハードルが低い職種。
インターネット環境とPCがあればどこでも仕事をすることができます。
最低限の環境と自分のスキルさえあれば仕事ができるのが嬉しいポイントです。
フリーランスなどの独立したエンジニアは自分次第で収入を増やすことができるのもメリットの1つです。
会社員だとスキルが上がったからといって、すぐに給料に反映されることはありません。
スキルのみではなく、会社への貢献といった別の視点での評価なども加味された評価となっていることがほとんどです。
そのため、自分のスキルに収入が見合っていないと感じている方も多いのではないでしょうか。
エンジニアとして独立すれば、自分次第で収入を増やすことが可能です。
仕事量を増やしたり、仕事の単価を交渉して増加させることができたりと自分次第でいくらでも可能性を広げることが可能です。
会社員の時と比較して、自分のスキルと収入が連動していることがわかりやすいため、モチベーションアップにも繋がりやすい環境ですよ!
企業に属しているときは、配属された部署やプロジェクトで自分の様々な可能性を試すことができました。
でもその一方で、自分がやりたくない仕事を行った経験や人間関係に悩んだ経験はありませんか?
エンジニアとして独立すれば、自分で仕事を探す必要はあるものの、自分で仕事を選ぶことが可能です。
もし、スペシャリストとして1つの分野を極めたいと思っているのならば、その分野の仕事を選ぶことができます。
自分が勉強したい、伸ばしたいと思ったスキルの仕事をすることができるのは独立ならではのメリットと言えるでしょう。
次にエンジニアの独立のデメリットを以下の3点で解説していきます。
フリーランスは会社員と比べるとどうしても収入が不安定になる可能性が高いと言えます。
毎月安定した給料がもらえる会社員と違って、自分が仕事をした分に応じた収入になるからです。
そのため、病気や怪我などで働けなくなってしまった場合の手当てなどはなく、生活をするためには仕事から離れることはできません。
フリーランスは福利厚生などもないため「勤めている企業から家賃手当をもらっている」などの境遇の方は、収入が増えても実質的な負担額は増加する可能性があるので注意が必要です。
また、会社員と比較するとどうしても社会的信用度も低くなってしまいがちです。
今後家や車を購入する予定がある方は、ローンが組みにくくなってしまう可能性があります。
自分の今後のライフプランを考慮した上で独立に向けて動き出すのがおすすめです。
会社員は仕事に対してある程度の責任はありますが、最終的な責任は会社が持ってくれます。
しかし、独立した場合は基本的に仕事の責任を自分で取る必要があります。
クライアントと密に連絡を取り、認識齟齬が無いように常に確認を行いましょう。
また、契約の内容もきちんと確認することが大切です。
自分の仕事内容にあった契約なのか、不利な契約になっていないかなど、自分の行った仕事と契約に対して全ての責任を持つ必要があります。
そのため会社員と比較して責任が重く、自分で全てを判断しないといけないプレッシャーはデメリットであると言えるでしょう。
企業に属しているときは、エンジニアとして行うべき業務を行うことで給料をもらうことができます。
一方で、独立した場合は経費精算や案件獲得のための営業などエンジニア業務以外の仕事がどうしても増えてしまいます。
その分、エンジニアとしての業務になかなか集中できなくなってしまう可能性も…。
法律や税金についての知識や、営業として仕事を得る人脈づくりなど、幅広いスキルが求められます。
とはいえ、フリーランスエンジニアとして既に活躍している先輩エンジニアは数多くいます。
案件の獲得など、困った際はエンジニア専用のプラットフォームで相談してみるのがおすすめです。
エンジニアデータバンクならエンジニア同士の交流はもちろん、フリーランスエンジニアに向けた案件も紹介されています。
全て無料で利用できるので、気になる方はぜひ覗いてください。
ここまで、エンジニアとして独立する際のメリットとデメリットについて解説してきました。
では実際に独立するタイミングを気をつける必要はあるのでしょうか。
ここでは独立するのにおすすめのタイミングを解説していきます。
独立はスキルがないと成り立たないもの。
そのため、エンジニア未経験からの独立は非常に難しいと言えるでしょう。
だからこそある程度スキルが身についたと感じた時が独立するのに最適なタイミングなんです。
人によって経験の差があるため一概には言えませんが、3年程度がベストタイミングだと言われています。
また、企業が案件を発注する際には、本当に目的通りのものを納品してくれるのかを判断する必要があります。
そのため、企業はエンジニアに仕事を依頼する前に、エンジニアの今までの実務経験を見ることがほとんど。
様々な実務経験を持ち、ポートフォリオを充実させることで企業が発注したいと思える人材になることができるでしょう。
そのためには積極的に様々な業務に取り組み、スキルが身についたとか感じたときに独立するのがGOODです。
独立したエンジニアは自分が受注した案件のみで生活していく必要があります。
そのため、企業に属していた時と比較して収入は不安定になりがち。
最初は勝手が分からず、「思っていたよりも収入が低くて生活ができない…」なんて可能性も。
また、病気などにかかってしまいしばらく働けなくなってしまった場合にも、貯金がないと生活ができず、治療に専念できなくなってしまいます。
案件の獲得が思うようにいかず生活が苦しくなってしまった際に、自分が望んでいない案件を受けることになる可能性もあります。
そのため、貯金がない状態で独立を始めるよりは、ある程度の貯金がある状態で独立するのが◎
収入が全くなくてもしばらくは無理なく生活が送れる程度の貯金があると安心です。
ある程度貯金をして、生活費の心配は当面ない状態で独立するのがメンタル的にも安心ですよ。
独立してフリーランスとして活躍するのであれば、案件を自分で受注する必要があります。
でも、0から自分をクライアントに売り込み、案件を獲得するのは至難の業。
だからこそ獲得しておきたいのが案件を発注してくれる人脈です。
独立したエンジニアは定期的な収入がありません。
そのため、企業に所属していた際に得た人脈や、友人やSNSでの繋がりなど、使えるものは全て使いたいところ。
案件を獲得できる人脈を得たときは、独立しても生活できる目星がついたと判断することができるため、フリーランスとして独立するタイミングだと言えるでしょう。
もし、新たなクライアントとの人脈を得たいのであれば「エンジニアデータバンク」がおすすめ。
エンジニアデータバンクでは、クライアントが募集している案件に応募することができます。
案件を受注できたら、その繋がりを切らさないように信頼関係を構築していきましょう。
エンジニアデータバンクではクライアントとの直接契約が可能なので、さらに人脈を広げていくことが可能です。
他のエージェントと違い仲介手数料が無料なので、登録してみるのがおすすめです!
ここまでエンジニアとして独立する際のメリットデメリットや、実際に独立するときのタイミングについて解説してきました。
一念発起して独立するなら成功させたいですよね。
ここでは、エンジニアとして独立したことを後悔しないように、独立を成功させるために押さえておきたいポイントを3点ご紹介していきます。
エンジニアは常に勉強が必要な職種です。
企業に属していたときは自然と入ってきた情報が、独立するとなかなか耳に入りにくくなります。
スキルやトレンドは常に変化していくため、自分が持っているスキルや情報をアップデートしていく必要があります。
そのため、エンジニアとしての独立を成功させたいのであれば、自分でスキルを高めるという意識が非常に重要です。
自らセミナーに参加したり、エンジニア同士で交流して情報を得たりと自分の能力を高めるという意識を常に持つことが重要です。
会社に属しているエンジニアはチームとして納期を守る必要があるため、自分が体調を崩して作業が続けられなくなっても、他の方が代わりに作業を行ってくれるはず。
でも、独立したエンジニアは自分で作業を行う以外の選択肢がありません。
好きな時間に働けるのはメリットですが、その分自分で計画を立てて作業を進める自律力が必要となります。
また体調不良などになってしまうと、自分の計画通りに作業が進まないなんてことも。
基本的に納期は絶対。 クライアントとの信頼関係を維持するためにも納期は必ず守るべきです。
自分の代わりはいないということを意識して、余裕を持った作業計画を立てるのはもちろんのこと、体調不調や怪我などの健康にはより一層注意しましょう。
独立すると悩まされることが多いのは、仕事を得ることの難易度の高さ。
新規で仕事を得るのは難しく、自分の人脈を辿って仕事を依頼してもらうことも少なくありません。
独立を視野に入れている人は今ある人脈は大切にしましょう。
今後、どこで仕事を受注できるような人脈を獲得できるかはわかりません。 そのため、今から積極的に人間関係を構築することを意識しましょう。
勤めていた企業との関係が良好であれば、仕事を依頼されるというケースもあります。
退社する際は円満退社を意識するに越したことはありません。
今まで以上に人脈を大切に、仕事に真摯に働くことが大切です。
以上、エンジニアが独立するメリットやおすすめのタイミングについて解説してきました。
独立はなかなか勇気のいる選択。
だからこそ、自分のライフプランやキャリアプランときちんと相談して判断してくださいね。
エンジニアとしての転職や独立をお考えの方には、エンジニアデータバンクがおすすめです。
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