
【2024年最新版】スキルを活かせる!エンジニア向け副業プラットフォーム 7選
2018年1月に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成し、副業の全面的な推進を開始しました。
また、コロナ禍によるリモート推進により、自宅でも簡単にできる副業が人気を集めています。
経済産業省の発表したデータによると、2020年から2023年の間に副業をしている人材が大きく増えています。
こんにちは。エンジニアデータバンク です。
近年、働き方改革やリモートワークの普及に伴い、副業を始めるシステムエンジニア(SE)が増加しています。しかし、一部のSEは「副業で稼ぐのは難しい」と感じているようです。
厚生労働省のデータによると、副業を希望する雇用者は年々増加傾向にあります。

また、dudaが行ったアンケートによれば、副業を行っている人のうち、月収が10万円以上と答えた人は全体の約3割で、約5割の人は5万円未満に留まっていることがわかりました。
つまり、多くの人が「そこまで稼げていない」状況です。

しかしながら、副業でしっかり稼いでいるシステムエンジニアも確かに存在します。
本記事では、SEとして働くエンジニアが副業で稼ぐための方法や、おすすめの案件について詳しく紹介します。
「SEとして副業で収入UPしたいのに、うまく稼げない・・・」
という方、必見です!
それでは解説していきます。
まずは、「SEの副業は稼げるのか?それとも稼げないのか?」という疑問から解消していきましょう。
多くのSEが副業に興味を持ち始めていますが、「思ったより稼げない」「時間ばかり取られる」と感じている人も少なくありません。
その背景には、副業市場の競争激化や効果的な仕事の探し方を知らないことなどが挙げられます。
本業をSEとして働いている方であればある程度予測できるかもしれませんが、「SEのポジションとして副業を募集している」企業はかなり稀です。
というのも、通常の社会人が副業をする場合、メインの業務時間は平日の夕方以降、もしくは土日祝日です。
しかし、SEの場合お客様もしくは社内のビジネス部門を相手に仕事をするため、原則として月~金の平日が主な業務時間帯です。
そのため、本業と業務時間が完全に被ってしまうのです。
また、SEの多くはSIerやSESに属しており、そこから人材を調達します。
そのため、特に個人で活動しているフリーランスに声がかかることは稀であると言えるでしょう。
これらの理由が、SEの副業に対するハードルを高める原因となっています。
ただし、「SEとしての仕事」でなければ充分に稼ぐことは可能です。
本業がSEであっても、自分の持っているスキルを活かす仕事は「SE」だけとは限りません。
SEとして身に着けたスキルを、違う職種に活かせばよいのです。
SEとして身に着けたスキルを活かす方法については後述します。
まずは、「SEの副業が稼げない」と言われている原因から考えていきましょう。
副業市場では、フリーランスや他業種からの参入者も増えており、案件獲得の難易度が上がっています。
また、クラウドソーシングサイトなどでは低単価の案件が多く、高いスキルを持つSEでも思うように収入を得られないケースがあります。
案件の選択ミス
自身の持っているスキルや経験が全く活かせない案件に参画してしまうと、思うように高い収入を得られません。
エンジニアの価値は、知識だけでなく「経験」が大きく作用します。
自分のスキルや経験に見合わない低単価の案件を選んでしまうと、時間に対する収入が見合わない結果となります。
時間管理の難しさ
成果を出すためには最低限の時間確保が必要です。
本業が忙しく、副業に十分な時間を割けない場合、高い収入には結びつきません。
もちろん、短い時間で成果を上げることは大事です。
しかし、高い収入を得るためには高い成果が必要であり、そのためには最低限の作業時間を確保する必要があります。
また、納期を守れなかったり、品質が低下したりすることで、評価が下がる可能性もあります。
マーケティング不足
自分の強みや実績を効果的にアピールできておらず、高単価の案件を獲得できない場合があります。
特に時間当たりの単価が高い副業の案件に対しては多くの応募者が殺到するため、その中で自分を選んでもらう必要があります。
つまり、「自分が短期間で高い成果を出せる」ことをしっかりとアピールする必要があります。
ポートフォリオを整備して経験や保持スキルを証明することや、SNSでの発信を通して人柄を日ごろからアピールすると良いでしょう。
ネットワークの欠如
無理なく副業を続けるコツとして、「案件を継続して受注できること」が必要です。
新しい仕事を得る際には、案件探しから提案、契約までに時間を浪費することになります。
ただでさえ副業にかけられる時間が短い副業エンジニアにとって、収入が得られないこの期間は致命的です。
信頼できるクライアントや継続的な案件を獲得するためのコネクションを確立できない場合、結果として、一度きりの低単価案件に頼らざるを得なくなります。
そのためにも、継続して発注してくれるようなクライアントや、長期にわたって仕事があるような副業を選択すると良いでしょう。
市場理解の不足
現在の市場ニーズやトレンドを把握しておらず、需要の低いスキルやサービスを提供してしまう場合があります。
特にSEの場合、本業で利用している技術スタックのみで案件を募集すると低単価の案件が多くヒットします。
これは、募集されている案件の仕事内容が「コーディングやテスト」といった下流工程のものであるためです。
そのため、「時間単価の高い=価値がある仕事」が何であるかを調査し、市場での立ち位置をしっかりと理解したうえで案件獲得に臨むと良いでしょう。
副業を行うことで、以下のようなメリットが得られます。
収入の増加
副業によって本業以外の収入源を確保でき、経済的な余裕が生まれます。
スキルアップ
新しい技術や知識を習得する機会が増え、本業にもプラスになります。
キャリアの幅を広げる
異なる業界や業種の仕事を経験することで、将来のキャリアパスが広がります。
人脈の拡大
副業を通じて新たなクライアントや同業者とのネットワークが構築できます。
リスクヘッジ
本業に万が一のことがあっても、副業からの収入でリスクを軽減できます。
ここからは、SEが副業で稼ぐための仕事の探し方について解説します。
ひとつだけでなく、複数の方法を並行して活用することで、より案件獲得の可能性がたかまります。
副業の案件が掲載されているプラットフォームや、クラウドソーシングのサイトを活用して案件を獲得します。
多種多様な案件が掲載されており、気軽に応募できるサイトもあります。
特に、「これから副業を始めたい」という方はこれらのサイトへ登録し、どのような案件が募集されているのか?という調査からスタートすると良いでしょう。
副業が探せるプラットフォームについては、以下の記事もあわせて参考にしてみてください。

2018年1月に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成し、副業の全面的な推進を開始しました。
また、コロナ禍によるリモート推進により、自宅でも簡単にできる副業が人気を集めています。
経済産業省の発表したデータによると、2020年から2023年の間に副業をしている人材が大きく増えています。

2018年1月に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」を作成し、副業の全面的な推進を開始しました。
また、コロナ禍によるリモート推進により、自宅でも簡単にできる副業が人気を集めています。
経済産業省の発表したデータによると、2020年から2023年の間に副業をしている人材が大きく増えています。
一度取引したクライアントと良好な関係を築き上げることで、継続的に仕事を請けられる可能性が高まります。
例えば、参画した案件が終了したとしても、他の案件で声がかかることもあるでしょう。
そのほか、直接契約に切り替えることでプラットフォームの手数料を節約できる可能性があります。
ただし、プラットフォームによっては直接契約に切り替えることを利用規約で禁止しています。
案件を紹介してくれるプラットフォームを経由して案件に応募する際には、各プラットフォームの利用条件をしっかりと読んでおきましょう。
LinkedInやX(旧Twitter)、Facebookなどで自分の活動を発信し、人脈を広げることで新たな仕事を探します。
そのほか、技術記事を書いたり、ナレッジに投稿したりすることで情報発信するのもおススメです。
副業の案件を紹介するようなプラットフォームと比較すると案件獲得に直結する可能性は低いですが、人脈を広げることで情報収集に役立ったり、発信内容から興味を持った企業や個人から声がかかったりすることもあるでしょう。
また、人脈を広げることは副業だけでなく本業にも良い影響を与える可能性もありますので、炎上に注意しつつSNSをうまく活用すると良いでしょう。
以上、「SE(システムエンジニア)の副業は稼げない?おすすめの案件と仕事の探し方」について解説しました。
SEが副業で稼ぐためには、自分のスキルを最大限に活かせる案件を見つけることと、効果的な仕事の探し方が鍵となります。
本業とのバランスを取りつつ、時間管理や自己アピールを工夫することで、副業での収入を大きく伸ばすことが可能です。
この記事の内容をご参考に、ぜひ積極的に副業へチャレンジしてみてください。
エンジニアとしての副業や独立をお考えの方には、エンジニアデータバンクがおすすめです。
エンジニアデータバンクには、副業案件からフリーランス、転職求人が多数掲載されています。
エンジニアデータバンク